欧米と日本の意識の差

欧米と日本では、生活習慣や食生活など文化の違いを感じるところが沢山あります。
デリケートゾーンの毛の処理というのもそのひとつかと思います。

しかし最近では若い女性を中心に、
デリケートゾーンの毛をケアする方が増えてきていると思います。

どうしても日本人は、恥ずかしいという思いが強いのだと思います。
ただ、一昔前に比べるとデリケートゾーンを脱毛する方が増えてきています。(詳しくはこちらを参照

エステや医療機関での脱毛でVIOラインと呼ばれるゾーンの脱毛はほとんどが扱っています。

Vラインを少し整える程度の方から、
Iライン、Oラインは全て脱毛してVラインの範囲を小さくすると言う方もいます。

全ての毛をなくすと言う方は確かに稀かもしれません。
やはり銭湯やスパに行った際に抵抗を感じるのかもしれません。

脱毛する範囲は人それぞれです。
上記のように脱毛する方が多いと思います。

まだまだ欧米に比べては、処理していない女性も多いかと思いますが、
確実に増えてきているのが現状です。

処理をした方が良いのか、悪いのかというのは決める必要はないかなと思います。
個人の自由です。

アンダーヘアを処理することで、
生理時の蒸れやかぶれがなくなり快適になったとメリットも多いかなと思います。

日本ではブラジリアンワックスはそこまで浸透はしていませんが、
光脱毛やレーザー脱毛での処理は随分浸透してきていると感じます。